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私が歯科医師になった理由

ひょんなことから受験した歯学部院長あいさつ
私の家は昔から農家です。今の診療所は以前うちの田んぼでした。子供の頃から大学生までよく手伝いをしました。大学は最初は農学部志望だったのです。家業を継ぐのは困難と思いつつも関係した方面に進もうかと思っていたからです。

歯学部を受験したのはひょんなことからでした。高校のとき、志望校を複数書く必要があったものの、自宅通学が条件だったので、国公立は2校書き、私立は1校しか埋める大学がなくて受験科目がほぼ同じだった歯学部も書いたのです。

担任の一言が背中を押した、歯科医師へ道
高3の担任の先生から「医療のほうがお前にあっている」と勧められてその気になってしまった......のでした。高3の担任は日大歯学部に進学したものの家の事情で学部を変わり英語教師になったという変わり種の先生でした。当時かなり迷いましたが今では感謝しています。

金銭的余裕はなかったので、大学卒業後すぐ勤めはじめました。勤務医時代は購入していただいた歯科雑誌を読むくらいで、たまに同窓会の講習会には行きましたが、毎日大勢の患者さんを診ることが同時に勉強だったと思います。


    ⇒⇒研究会、公的活動履歴報告


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