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2013年8月 2日

開業してからも研修会に資金を回す余裕はなかなかありません。しかし平成3年、海部郡歯科医師会会長でもあった渡邊先生に誘われマイオドンティクスを学びました。
 まさに噛み合わせから全身の健康を考慮する療法でした。

 が、それだけではどうも足らない感じもしました。
 5年から一般歯科医向けの矯正を学び始めました。矯正には必須のセファロレントゲンを開業時から準備してました。各務肇先生のセミナーを選んだのは正直たまたま行きたいとき直近にあったから...ですが、これが良かったのです。
 各務先生は矯正歯科医では数少ない全身との関わりも研究されている歯科医でした。矯正はその後ティップエッジの宮島先生の講座受講し続けています。

 顎関節はその後単発でいろいろな先生の研修会を受講しました。鍼灸、東洋医学も絡めるようになりました。

 大きな分岐点になったのは西村先生の咬合のセミナーでした。
 この後歯科でない分野のセミナーへ通い出します。
 十時の漢方の宮崎先生には波動など見えないへの誘いでお世話になりました。宮崎先生を切っ掛けに知り合いになった堀田忠広先生などドクターの方々など広がりは大きいです。

 一方西村咬合セミナーにゲスト講師で来られた伊東聖鎬先生にはその後今に至るまで人の身体とはどうなっているのか、大変役に立っています。

 各務先生の一般臨床医矯正研究会にゲストで来られていた、西原克成先生の治療法は画期的でした。目から鱗とはこのことです。口呼吸の害その他何とか世に広がるように今後も勉強したい分野です。

 画期的と言えばエイクレスと言う機械...これも工学の方々との接点もありました。
 歯科医療の王道の分野は、如何に立派な補綴をするのかとか、手術をするのかとか...それがアカデミックでありエビデンスであり...という方向性なのですが、私の興味分野はアウトロー的ではあります。
 今後も周りから歯科を攻めたいと考えています。

続く

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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

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院長 長谷川千尋
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私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。