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2014年10月19日

日本一般臨床医矯正研究会例会。

教育講演「そのとき何をするか、ポールスプリントの周辺」顧問 各務肇先生。
ポールスプリントを入れても変化無しで、送ってくる先生が多いとのこと。しかし、模型見ただけで本当はどちらに動くのか分かるので、不十分な例が多いとのこと。私もそうかも。
再診時、先に当たるところはどこか?訊く。
そうしているつもりだけどな...
切歯部2ミリの間隙。んーー削っていくとそうでもないかも。今度確認しよう。今3人入れているかな?

会員発表
「JOSG認定医のための必要最小限の症例」赤沼先生。分かり易かったし、申請のための敷居が低くなった...ということでためになりました。例会に出ている症例報告はすごく立派なので...。

教育講演
「抜歯論争」ウソ、ホントシリーズ。福原達郎先生。歯科矯正揺籃期の論争というより人間模様が面白い。

昼食時、認定医の発表報告。

特別講演
「これからの医療の在り方」渥美和彦先生。統合医療学会名誉理事長。統合医療学会は、草創期から私は会員です。渥美先生は現場の実践者というより組織を纏めていただく立場です。よってどうしても総論になってしまいます。政治的に動いて欲しい方ですね。

会員発表
「JOSG在籍15年を総括した症例」 松井先生。7を抜く例は...私はなかったですね...。

教育講演「実践 最新スポーツ歯科医学」関根陽平先生。
 スポーツ選手団体の現場について、選手外のチームの構成...なるほど。監督、コーチと選手だけではないわけだ、チームって。
 マウスガードなどでパフォーマンスが上がった...と言うと、それはドーピングになる虞、というのは初めて聞いた。現場では迂闊にそういうことは言えない、ということはためになりました。
 鍼灸師からトレーナー、矯正歯科医、東洋歯科医学会理事、大学研究生...ととても多忙であちこち忙しそうな先生でした。
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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

はせがわ歯科医院
院長 長谷川千尋
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私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。