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2015年2月28日

2月の活動
1日 大里中学校昭和52年卒同窓会実行委員会  和らく
8日 引き寄せの法則セミナー  ウインク愛知
12日 1歳6ヶ月児健診   あま市甚目寺保健センター
   第11回津島市地域医療連携推進委員会 津島市民病院
14日 愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部班長および郡市区代表者との合同懇談会
   ・時局講演会-愛知県歯科医師会会長 
   ・医療安全講習会    名古屋日興証券ビル
   T.S.G.2月度研修会  U歯科クリニック
15日 引き寄せの法則セミナー  大阪住まい情報センター
18日 総合医療開発研究会    湯元館
   第32回あま市歯科医師連絡協議会   湯元館
19日 CW研究会  ラ・トゥール新宿
21日 大里中学校昭和52年卒同窓会実行委員会  ヨシイエ
22日 愛知県歯科医学大会・中部日本デンタルショー  名古屋市中小企業振興会館
   ECCJ光田秀先生聖書講座   N&K総合研究所
25日 海部歯科医師会地域保健医療福祉対策委員会  湯元館
26日 愛知学院大学歯学部付属病院病診連携研修会  愛知県歯科医師会館


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2015年2月24日

セカンド・オピニオンの考え方

 基本的に私がいつも行っているような診療スタイルを当てはめることになります。
 ただ、私が行ってないことも含めて、複数の選択肢がある場合はそれらについて述べます。

まず、
 通常の歯科診療で行う問診や視診触診、歯周基本検査、レントゲン検査の所見、今までの経過、治療歴などを鑑み所見を述べます。

  一般的と思われる治療方針を述べます。複数考えられる場合は、それぞれについて述べます。
 治療しなかった場合どうなっていくか、治療した場合その後どういう経過をたどるかについて、必要な場合は詳しく述べることにしています。
 ある状況になる確率などについて、検査して出てくるもの以外では数字を具体的に言うことは困難です。たとえばあと10年は必ず持つ、など。
 きちんと管理すれば今後10年以上歯を保つことも可能と考えられる...という表現をせざるを得ません。
 個人差が大きいことが多いので、確定的表現はできないことが多いと思います。

 ただ、誰が見ても良くない状態というものもあります。抜かないといけないといわれたが、何とか残せないか?と聞かれたときに、「抜くしかありません」と断言することはあります。
 その場合には当然その理由を述べます。
 「弱くなっているから」
というような表現はある意味漠然としています。何がどう弱いのか?
 例えば、残っている歯の根の歯質がかなり薄くなっています。歯には毎日噛むという強い力に耐える必要があります。薄いということは破折しやすく、無理に残しても耐えられず痛くなるだけです...など。

 治療方針をはっきり分類できる状態と、中間、境界線...の場合は、それぞれ説明します。
 たとえばごく小さい虫歯であれば、すぐレジン(樹脂系材料)で詰めると断定的に言えることはあります。
 もう少し大きくなった場合は、「強度的には金属が良いが、審美的に考慮すると何とかレジンでも可能です。」と選択を患者さんに委ねることもあります。
 本来は客観的指標に立つべきですが、患者さんの身体のことは最終的には、ご本人の気持ちも考慮する必要があると考えます。

 親知らずを抜歯したほうがいい...ですが、気持ちとして決心がつかなければそのまま手を付けない選択肢もあります、などといいます。
 しかし、それは患者さんの気持ちを配慮しただけで、抜かなくて良いというような判断をしたのではありません。たまに誤解されるので(歯医者が抜かなくていいと言った、とか)、そのあたりは繰り返し念押しをしてカルテにも記載しておきます(基本的に何でも記載しますが)。

顎関節症や不定愁訴の治療、特定の団体や個人が行っている治療法などについては、コメントできないことはあります。その方法の効果の程度など具体的に分からないのです。
 私が実際試したことがある方法については可能であれば良し悪しを述べます。
 リスクがありそうな場合は、個人的意見を述べることはあります。
 例えばある治療法に数十万円かかるとします。確実に治るのなら費用を出してもいいと考えているので、第三者的な意見が欲しいと言われたとします。
 ある治療法の主義主張を否定することはありません。しかし、せっかく受診したから...詳しく説明されたので悪いから...などという患者さんの気持ちの動揺で決めかねているだけのときは、是非やりたいのでなければやめておきなさい、ということはあります。

 前医と方針が違うこともありますが、どちらかが間違いということになるわけではありません。
 理想的な噛み合わせを建設していく方針の先生が提案した方法は、それはそれで立派な治療法なのです。
 私は少しくらい乱れがあっても、それなりの形で留める...ので、方針が変わります。

 私は東洋医学、代替医療、統合医療方面にも首を突っ込んでいるので、例えばはっきりした金属アレルギーでないのに、金属は害があると言われて全部外すかどうか...と聞かれたとします。
 電磁波に敏感な特定の方に当てはまることがあったとしても、多くの人に当てはめることは現時点でできないようなことについては、その方針に是としないことはあります。
 
 だいたい迷われている場合、積極的にやりたくない気持ちが患者さんにあるのです。
 相談される内容は、費用がらみのことがやはり多い気はします。あるいは侵襲の大きい場合。手術など。
 迷うのだったら止めなさい...ということが多いと思いますが、いろいろ話しながら患者さんの気持ちを斟酌して、後押しをしてほしい...という感じの時は「したほうがいいですよ」ということもあります。
 例えば歯並びが悪くて矯正治療を考えていたとすると、私も悩んだ口なので、したほうがいい...というかも知れません。
 ただ、治療法にもよりますが。

 とにかく様々な多岐に渡る内容に対して誠実に答えたいと思っています。
 
  

  
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2015年2月23日

よくある歯列不正、「叢生」。
乱杭歯...と言ってもいいかも。
前歯の真ん中から2本目が主に内側にずれて生えてしまう状態。
歯の幅が大きくて顎の骨の中央に並び切らずずれてしまうことによる。

その場合、矯正治療をするとすれば、私の場合はリンガルアーチを六歳臼歯を固定源にして入れてもともとの歯列の大きさが減らないようにする。そしてリンガルアーチを広げていくと、歯槽骨にも作用して歯は列に納まり並んでくる。

永久歯前歯4本が叢生になってきた場合に、乳歯の3番目の歯、乳犬歯の抜歯をしてしまう、ないし、健診などで抜歯を進める歯科医師がいる。

その時乳犬歯を抜歯すれば、確かに4本の前歯は並んでくる。
しかし、結局5~6本の乳歯が抜けて4本の永久歯が並んだだけであり、永久歯の犬歯が生える時期に、また場所がなくなりはみ出て生えてくることになる。
それだけでなく、一旦並んだ前歯もまた押されて乱れるし、乳犬歯を早期に抜歯してしまったことで、乳臼歯そして六歳臼歯も前方に移動してくるので、抜かないで置いておいた場合よりもさらに、スペースが減ってしまうのだ。
顎がまだ成長するから大丈夫、ということではない。

昔の小児歯科で習った「連続抜去」によって並べていくのであれば、話は別だが、そこまで話していることはないと思う。

患者の親御さんが仮に矯正を考えていない、または躊躇している...とすれば、敢えて早期に抜くのは逆効果である。
乳犬歯があれば比較的楽なのに、抜かれて時間が経過してスペースロスした状態で来られると、減ったスペースを戻すのに苦労する。
矯正の知識がなかった新米のときでも、乳犬歯を抜けばよい...と思ったことは私はない。スペースが余計に減る、のは直ぐ分かることだから。

結果的に抜歯しての矯正になるとすれば、ひとまず4前歯が並んでいたほうが、写真的にもいいでないか...という考えで抜歯を勧めるのか?

批判めいたことを書きたくないが、保隙せずに抜歯は疑問符である。


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2015年2月 8日

今年最初の引き寄せの法則セミナーでした。
最初に参加したのは2012年11月でした。
その1年後2013年11月に大阪で参加したのが、生前の最後になりました...

今年から会員のみの映像セミナーとなり、私は参加するとにしました。
2012年夏に、シンシアビショップさんの個人セッションを受けて、今世の目標は引き寄せである...と言われて、ザ・シークレットを読みなさい...と。
Facebookにもそのページがあったので、イイネ、していたら、引き寄せの法則のコーディネータのYさんから友達申請を受けて、このセミナーを知り参加。
後に、以前のTさんはビジネス上、一部の人からはかなり非難されている存在であることも、ネット情報が広がる今はある程度知ることもできました。
また、それに関係なく、セミナーに参加した人からの非難も載っています。
ただ、私もいくつも啓発系セミナーに参加した結果、この引き寄せのセミナーに引き寄せられたことは良かったと思っています。

今日の映像は丁度一年前、2014年新春、福岡、東京の映像でした。
望む状態を引き寄せていない...としても、今の状態は自分が引き寄せたもの...と考えると、
あの出来事は何だろう...これは?などといろいろ考えてしまいます。
何でも有難いな...と感謝し、
良くないと思られることが起きてもそれにフォーカスし過ぎないこと...
...今年一年、東京大阪なども参加しに行こうかな...と思っています。


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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

はせがわ歯科医院
院長 長谷川千尋
http://www.hasegawashikaiin.jp/

私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。