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2016年4月 8日

このブログ、ランキングサイトのカテゴリで「自力整体」にも入れているので、たまには症例を。

実例なのだが、ある程度ぼやかしているのでご容赦を。
40代女性。
右の詰め物が脱落したことと、その後から右顎・首・脇の下までリンパが腫れている。取れたことが原因ではないか?とのこと。

外れたものは、まだ使用可だったので再着。
「リンパが腫れている」と本人は言われたが、感染はない。但し下顎、首、腋窩はやや硬く腫脹はしている。と同時に四十肩になったとのことで、右腕は肩までしか挙がらない。
伊東聖鎬先生がセンサーで使用する、噛み合わせは設定無しでは左右差を感じられなかった。

調整は重力バランス軸 右Ex5P

結果   その場で右手右腕は真っ直ぐ頭の上まで上がった
     首から下の腫れもすぐ消失。

調整部位である距骨はとくに右は調整方向に押すと痛みがあったので、患者さんはその場所のずれか捻挫と理解されたと思う。1回調整しただけでは後戻りするので痛い間は自分で調整するように指導もした。

正直なところ私のレベルでは鮮やかに決まる例は少ない。
この方は初診だった割にはその場で著名な効果が出て心地よかった。



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2016年4月 5日

例えば、「抜歯しなければいけません」と「抜歯した方が良いです」とニュアンスを変えて説明する場合が良くあります。

前者は、出来れば早急に抜歯すべきである、と言う場合。
動揺が激しく痛み腫れ咀嚼障害を起こしているとか、虫歯が進行してもう差し歯も出来ないとか、根が破折している...その他いろいろな場合があります。

後者は、二者択一なら抜歯すべきだが、直ぐでなくても良い、当面様子見しても良い、と言う場合。
親知らずの周りの歯ぐきが腫れ、その原因が親知らずの不完全な生え方の場合、ひとまず体調改善や投薬で引くので、「出来れば...」などと修飾することもあります。

問題は、前者の場合に、患者さんが「今余り痛くないのでもう少し置いておいても大丈夫ですか?」などと聞かれた場合です。
安易に「良いですよ」と答えてしまうと、患者さんは勝手に歯科医のお墨付きを貰ったと決めつけてしまうことがあるのです。
後で痛みが出たときに、「先生が大丈夫だと言ったのでそのままにしておいた」などと歯科医のせいにするのです。
抜歯しなければならないのに患者さんが受け入れにくい場合、「〇〇さんの気持ちとして決心が付かないのでしたら、〇〇さんの意思ですぐに抜かないと決めるのならそれでいいですよ。あくまで〇〇さんの意思ですよ...」と念押しします。
「でも大丈夫ですよね?」
「大丈夫ではないけど、あなたの意思で抜かないは自由ですよ」
「......」
ときに、何とか歯科医側の了解を得ようと繰り返される場合もあります。
あくまで患者さん側の意思、都合...であると、カルテにも記載して起きます。

後日、症状が出て駆け込まれたときは、こちらが正しかったことを実感して頂けるわけです。



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2016年4月 3日

川島貴幸氏による「さとう式リンパケア驚きのセルフケア体験」

午前9時半より11時45分まで、ウインク愛知にて開催された。
川島貴幸氏
さとう式公認上級インストラクター、国際ウエルネス協会公認MRTマスター、セルフケアマスター、BESJマットテイラピスインストラクター、柔道整復師

私たちは身体の前方を縮める動きの繰り返しが多い。
縮めている固まった筋肉を緩めること...が基本。
前が固まったまま背面の運動をすると、脊椎に下方の力が強くかかり、ヘルニアを起こしやすくなる...なるぼど。
私は背面を良く動かせば良いのでは?と思っていたが、やり方によっては良くないのかも。
屈曲側が固まっていると、伸展側で痛みが出やすい...なるほど。
バッグの持ち方、寝た姿勢で筋肉を緩める、かかとの外側に丸い突起を張って真っ直ぐ足が歩けるようにする...もっと一杯有ったが、いろいろ実践で講演頂いた。
耳たぶ廻しは本当に柔らかく...連続ではやらない...他の動きと混ぜて...

10人強の出席を頂いた。
うちに来られているYさんも。

開発者の佐藤先生、2004年ごろから同じ掲示板で歯科相談をしていましたが、探求派で耳たぶ廻しから有名になられてしまいました。自分で切り開いていくって凄いことなんですよね...
大したもンだ...。



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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

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院長 長谷川千尋
http://www.hasegawashikaiin.jp/

私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。