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2016年2月19日

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松本正孝先生 瑞寶小受章 受章を祝う会が名古屋国際ホテルにて開催されました。

同窓会、PTAの方々等が発起人となられたようです。
小出学院長等法人幹部の方々、私学協会の方々、一番多かったのは歴代PTA役員の方々(会社経営の方が多くいらっしゃいます)、現役&元教諭の方々、ご家族親類の方々等、150人くらいでしょうか...盛大な会でした。

松本先生は現在も愛知高校校長でいらっしゃいます。
本来は現役を引退された方が受章するのが普通ですが、先生の場合は、一旦退職された後やむを得ず復帰されたので、現役での受章となったそうです。
受章するには、段階があるとのことで、県での表彰、文部大臣表彰...そして教育功労での今回の表彰と繋がったとのこと。
学院長や県会議員さん等が経過を報告されました。

実は私は先生の授業を受けていません...
錚々たる面々の中で、松本先生の受け持ったクラブ活動、スキー部と新聞部...
新聞部部員OBの一人として参加させて頂きました。
他には4名、一名は同級のF君です。東京からこの日のために帰名。
勲章の類いは官高私低というか公高民低というか、私立の長が受章するのは少ないので大変名誉なことです。
ここでも勝手にお祝いを申し上げます。
また、参加者に選んで頂き光栄でした。

会の後半は、音楽の先生によるお祝いの歌唱もあり華やかな感じもしました。
今は共学なので女性の先生も当然いらっしゃるわけで、同窓のほとんどは男子校時代の面々なので羨ましい感じ...もしていたことでしょう。
新聞部の他の御三人は、以前新聞部の同窓会でも御一緒しました。お一人は同業でもあります。

PTAの面々には歯科医が多くおられて、何と、歯学部同級生も2人!
近在の知り合いの先生もお一人...
席が離れていたので直ぐに気付きませんでした。
向こうも、似た名前...新聞部OB...?と思っていたとか。
会は盛大に恙なく終了しました。


その後...
同地区の会員の先生のお通夜へ、遅い時間に伺いました。
お祝いと弔いの両方のある日でした。



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2015年1月29日

校医をしている小学校の学校保健委員会でした。

歯科のことは前期に行うことが多いのですが今年はなぜかこの時期に。
父兄含めて20人ほど参加。

歯科保健の報告後、舟橋歯科衛生士さんによる染め出しとブラッシング指導。
噛むカムチェックガムで咬合力検査も。
児童さんでも行ったことがありますが、なんと子どもたちより噛む力が劣っていることが判明!!
保健委員会でこういうことをするのは珍しいですが、教頭先生が自慢の電動歯ブラシで昼磨いた...と言われた割に磨き残しがたっぷりあることが判明したり、珍しく...と言っては何ですが、楽しい保健委員会でした。
私は、子供たちから受けた30件ほどの質問にすべて回答して今日ペーパーで渡しました。

我ながらいい回答だ...と自画自賛したもの一つ紹介します。
先生方にも受けました(^^♪
3年生の質問
・むし歯を抜くのはどれくらい痛いですか?
  むし歯ができるのは人のせいではなくて自分のせいなのです。むし歯にならなかったら、その歯もあなたとともに楽しい毎日を過ごせたのに、むし歯という病気になったせいで、ぬかれて死ぬ運命になってしまったのです。
 あなたが反省して残った歯をむし歯にしないように努力する決心をしたなら、素直に痛みを残さず抜けてくれるでしょう。もし、反省が足らないと、むし歯で抜かれる歯はこらしめのために、のたうち回るような痛みをあなたに残すでしょう。


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2014年7月 8日

先日TSGの勉強会の時に、歯学部のレベルの話になりました。
歯科界の低迷で、今また私立大学歯学部の偏差値はかなり低い...と言っても過言ではありません。

母校の愛知学院大学歯学部についても、昭和の終わり頃にも非常に倍率の低い時期があり、衛生士志望のレベルでも入れる...と言われたりしましたが、その後また名目で10倍くらいの倍率なった時期も有ったようです。
今また何とか2倍に行くかどうか...

僅かですが定員割れもとうとう起きたようです。

歯学部全体が低いかというとそうではなくて、国公立大学歯学部は軒並み偏差値は高く60を優に超えます。
予備校によって差はありますが、旧帝大の工学部レベルです。
ただ悲しいのは歯学部の雄、医科歯科大学歯学部でも私立医学部の下位にかする程度です...。

地元河合塾の評価はとても低くて、愛知学院は40そこそこなのです。
他の予備校の平均を出すと50くらいにはなっているようですが。

では、学生が皆そうかというとそうではなくて、国公立が狭き門なので、かなりの多くの学生が私立に零れてきます。
部活(弓道部)の新入生も、関西の皆が知る進学校とか、県内のトップレベルの進学校出身者もいました。

よって、ぎりぎり入った学生と国公立断念組では差がかなりある...と思われます。
昔からそういうことはあったのですが、今の方が差が激しいかも知れません...

医系の学生にはさらに国家試験というハードルが待っています。
仮に18歳で下位でも24歳でレベルが上がれば良いのです。
高校ルーキーで逸材として注目されても、その後鳴かず飛ばず...というプロ野球選手もあれば、社会人になってから頭角を現す選手もいます。
学業に当てはめれば、前者は高卒時偏差値が高くて、後者は高くなかったのですが、その後逆転したわけです。
私も私立出身なので多少の国立コンプレックスはありますが、浪人留年国試浪人無く歯科医師になれました。
そこそこのプロ選手として活躍している...と思っても良いでしょうかネ?



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学校教育など
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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

はせがわ歯科医院
院長 長谷川千尋
http://www.hasegawashikaiin.jp/

私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。