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2016年7月 1日

という厚生労働省のウェブサイトがあります。
統合医療とは代替医療とも言われています。
一般の西洋医療以外の様々な療法です。

何かの治療法が効くのかどうか、自分にとって合うのかどうか...考えるのには良いと思います。統合医療でなくても当てはまります。
逆に「危険」と言っている分野にも当てはまります。

詳細はそのサイトで。
でも、項目を並べてみます。

情報を見極めるための10か条

「その根拠は?」とたずねよう
情報のかたよりをチェックしよう
数字のトリックに注意しよう
出来事の「分母」を意識しよう
いくつかの原因を考えよう
因果関係を見定めよう
比較されていることを確かめよう
ネット情報の「うのみ」はやめよう
情報の出どころを確認しよう
物事の両面を見比べよう


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2016年3月29日

川島貴幸氏による「さとう式リンパケア驚きのセルフケア体験」


さとう式リンパケアとはあごの関節運動を利用して口腔から身体全体をゆるめ、リンパ(体液)を流れやすくし、循環障害を改善する健康法です。
押したり揉んだり、ひっぱったりということを行わずに筋肉が緩み、痛み、コリが消えていきます。
今回は、全国で大人気上級インストラクターの川島貴幸氏に講座をしていただきます。タオルを使った簡単なセルフケア等盛りだくさんの内容でお得な無料講座です。
このチャンスをお見逃しなく。


プロフイール

川島貴幸氏  かわしま整骨院 院長 (大阪府茨木市)

http://bs-kawashima.com/index.html

さとう式公認上級インストラクター、国際ウエルネス協会公認MRTマスター、セルフケアマスター、BESJマットテイラピスインストラクター、柔道整復師

日時:2016年4月3日(日)受付9:00

    開始9:30~12:00

場所:ウインクあいち 11F 1107

会費:無料


<お問い合わせ・申し込み>

メール ishiki-open@jyuji.co.jp

豊橋市老松町49 ティー・ズ内
意識波動医学研究会 事務局 担当・高橋
電話 0532-64-1133
ファクス 0532-64-1134

申し込みの際は
お名前、住所、年齢、性別、電話、会員・一般の別、参加人数
ファクスの場合はその番号をお知らせ下さい


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2015年10月17日

地域連携フォーラム2015、学術講演会に参加した。
「レビー小体型認知症の臨床とケア」と題して横浜市立大学名誉教授の小坂憲司先生の講演を聴講した。
全然知らなかったのだが、小坂先生はレビー小体認知症の発見者として名高いとのこと。

認知症は65歳以上で15%462万人がなっている。予備軍も400万人。アルツハイマーは67%血管性19%レビー4.3%。
しかし、それは医師が診断出来ていないためで、実際はアルツハイマー50,レビー20,血管15%...というのが小坂先生の考え。

BPSDから始まるが下手にすぐ薬使うと悪くなる...らしい。小坂先生は2時間初診する...とのこと。

いろいろノートを取ったが後で見ると分かりにくいので、当日頂いたエーザイのパンフレットが参考になりそう。アルツハイマー、レビー、血管性の違いが分かりやすく書かれている。
http://ghkyo.or.jp/ghkyo/2015.02.02.2.pdf
実際には医師も間違うほどなのでこれ見て直ぐ判断出来るというわけではないが、
レビーの項を見ると、初期症状として幻視、妄想、鬱、パーキンソン症状。
特徴的な症状として、注意力・視覚等の認知機能障害、認知の変動、幻視、妄想、うつ、パーキンソン症状、睡眠時の以上言動、自律神経症状など。

アルツハイマーは初期は物忘れ。特徴は物忘れ等認知機能症状、物盗られ妄想、徘徊、取り繕いなど。
血管性は、初期は物忘れ、特徴はまだら認知機能障害、手足の痺れ、感情のコントロールが上手くいかない...など。

ここはノートから。
アリセプトが効く。BPSDには抑肝散、抑肝散陳皮半夏...など。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、グループ座談会。
テーマ「あなたのまわりの認知症を決して見逃さない!」と題して、どんなに突飛でも良いのでむしろその方が良い...ということで8人ほどのグループごとに別れてその方法を考えていく。

私たちのグループは...私が、携帯やスマホに日常の言動や行動をチェックするアプリを入れてそのアプリが当人を解析して、異常が見つかれば通知が健康保険組合や医療機関に分かるようにしていく...と言うことを提案して、それに沿っての発表と言うことになったが、時間超過と言うことで全14組のうち数組は未発表に(T_T)

アプリを使う...という考えは他のグループも先に発表していて、似た考えが浮かぶものだな...と思った。
その後懇親会は、歯科医師会は別の集まりがあったので欠席させていただいた。



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2015年7月23日

150723.png

伊東聖鎬先生の「筋肉反射検査・揺らぎ検査・読脳法」の研究会第3回目に参加しました。
今回の木曜のアドバンスコースは、都合が付かなくて1~2回目は欠席。
その前のコースも最後の回欠席だったので、実に4ヶ月ぶり。

筋肉反射検査を細かい筋束~筋紡錘と産毛を触れる程度の接触で突き詰めると、読脳法のトレーニングにもなる...ということでしたが、そこまで聞いてくれる人として、相談者が「準備」してくれていないと、結局は読めない...ということ...とも言われました。
ではどうすれば良いでしょう?
やはりある程度の困難のある人生を乗り越えてきた経験が無いと行けない...のでしょうか?

さて、気力低下スイッチ引き延ばしプログラム組み替え...
すでに6回目で終了となった方もおられますが、中断した私...特例で出直し...を許可して頂きました。
この日、とっても辛くて眠くて、自発的に立って拝聴するなどしていましたが、座骨のプログラム低下があるとのこと。じっと座っていられるのは30分...以前はそうでなかった筈でしたが...

さて気力は漲るでしょうか?


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2015年7月17日

牛乳は身体に悪いのか?

代替医療仲間にもそのように言い切る人もいる。
良くない例としていろいろ情報が出されてるサイトもある。

私が全部の情報を網羅することは困難である。
しかし
結論として考えるに、ほどほどに飲むのに害はない...とすれば良いのではないか?
何でもそうなのであるが、多くの人に良いものでも中には合わない人もいる。
ある人で害があったからすべての人にそういうわけではない。
アレルギーなどはそうであるが、そばやたまごでアレルギーになったら、それらが良くない食べ物というわけではない。

牛乳は仔牛のための栄養なのであり、人間が飲むためのものではないので、良くない、という意見もある。
一見正しい感じだが、では牛の肉は牛が牛として生きていくためのものであり、人間が食べるために出来ているのではない。よって牛肉は身体に良くない...という理屈はどうであろうか?
牛乳と同じ論理になっていると思う。
下段が変...であれば上段も変、の筈だ。
人に限らず動物が生きるために他の動物を食べるのは自然のことである。
たまたまそれが乳だからだめ...と言う理屈はおかしい。

日本人は農耕民族だから、牛乳を分解する酵素を余り持っておらず良くない...という意見もある。
確かに遊牧民より身体に合わない人の割合は多いかもしれない。
しかし、農耕はいつから始まったのか?
人類という歴史の中で、農耕文化はごく最近のことである。
もっと前は遊牧もしていたかもしれない。
農耕の短い歴史の中で合わない人が増えたからと言って、分解出来る人も避けなければならない...という理屈にはならない。

牛乳を取り過ぎると却ってカルシウムが抜けていく...という研究もある。
他にも取り過ぎると何かに良くない...というものもある。
それらは「取り過ぎると」という条件が付く。
取り過ぎれば良くないとして、少しでも避ける...ということにはならないと思う。

昨今、子供のくる病が少ないながら増えているという。
骨を作るのにはビタミンDが必要だが、それは皮下で紫外線によって出来る。
皮膚がんを恐れて日光に浴びないので、ビタミンD不足の子や大人も増えているらしい。
何が言いたいかというと、紫外線は浴びすぎるとがんが出来やすくなるが、必要量もあるということだ。
がんが出来るからと言って避ければいいわけではないのだ。
同じように、塩分も、取り過ぎは良くないと言われているが、でも必要な量もある。

牛乳には摂取に必要な量...というのはないかも知れない。その栄養分は他からも摂れるからだ。だからといって、過剰の害に注目しすぎて、少しでも害がある...という意見は間違いであろう。

と思うのであるが如何なものであろうか?


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はせがわ歯科医院 院長 長谷川千尋

はせがわ歯科医院
院長 長谷川千尋
http://www.hasegawashikaiin.jp/

私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。