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ソフト整体

ソフト整体

歯を含む口腔領域と全身のほかの部分とは密接な関係があります。当院では特に顎関節症、不定愁訴などについては歯科治療に加え、ご希望の方にのみ、身体の調整をするソフト整体を提供しています。

※こちらの先生から整体技術を習いました
一生システム研究所

【症例1】左奥歯で噛めない(20代 男性)
めがねが金属フレームの人は、左右どちらか7番あたりの噛み合わせが弱い。9割はチタン。プラスチックで金属の補強線が入っていたり、レンズが縁なしの場合でも同様。めがねを外すと、咬合してくることがわかる。

当該の男性は左手大菱形骨結節を前外方15度にアジャストしたら、噛めるようになった。

【症例2】顎関節症(16歳 女性)
<5月7日>
開口障害が起きていて、一横指(24mm)しか開かない。左下顎後縁内側マッサージ、および、そこを押しながら開口訓練。さらに下関の通電。足の小指を内側上方にひねる練習を。

<6月11日>
来院時(37mm)、通電後(40mm)。

<6月18日>
来院時(33mm)、日常は問題ない。治療後(40mm)。

<7月16日>
来院時(33mm)、下顎後縁に手を添えると42mm。引っかかりあり。

あらためて問診すると、発症時、高校の弓道部に入部して練習を始めたことがわかった。それが引き金らしい。「押手」で第一第二中手骨がズレたので、治すように方向を決めて指圧して開口すると、引っかかりなく43mmくらいまで開くことがわかった。開き具合をみながら、自分で指圧するように指示。

【症例3】四十肩(44歳 男性)
何日か前から右手が上がらないとのこと。第一第二中手骨、および大菱形骨小菱形骨あたりを挟んで持ち上げると上まで上がった。

毎日の手作業(歯科技工士)の疲れからなので、肩より手を揉むことを指導。

【症例4】顎関節症(40代 女性)
開口障害を主訴に来院。クレピタス(関節雑音)、引きずるような雑音があった。パノラマレントゲンでは、筋突起より短くなった関節突起が観察された。

朝方発症し、だんだん楽になってくるとのこと。仰向け寝で寝相は問題なし。歯ぎしりはしているかも、ということで、睡眠時の歯ぎしりが原因かと思われた。ただ、よくよく問診すると、起きているときも始終噛みしめていることがわかった。食事や会話中は自分で気になるほどではなく、ずっとそのまま過ごしてきたとのこと。

「いつから症状が強くなった?」とか、「枕はどんな枕?」と聞いていくと、腰痛で整体に行って、身体のために良いと勧められて、硬い布団(敷布)と硬い枕を高額で購入して使っていることがわかった。

ちょうど症状が出だした時期と一致。

硬い枕のほうがマッサージになると言われ、なるほどと思って使っているとのこと。短い時間使うなら確かにそうかもしれないが、7~8時間寝ている間、そんな硬いものに首・頭を乗せては頭の重みで痛めるからやめなさい、大きく柔らかい枕にするか、当面なしにしなさいと指示。

次に来院されたときに、良くなってきたと言われた。クレピタスは依然としてあるが、普段の食事や会話が楽になったとのこと。

【症例5】左膝が痛い(43歳 女性)
首屈曲位に異常あり。頸椎一番左横突起を前内方へアジャスト。

腰掛けていた姿勢から立ち上がるときに、ボキッと膝が鳴り、その後なんともなくなった。


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