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金属アレルギーへの対策は金属の除去

パッチテストの結果アレルギー有りとの判定が出た金属が口腔内に見られた場合、その金属を除去します。たくさん金属があっても1つの冠だけが原因ということもあります。口腔内に無い場合は身の回りの金属を考えます。

修復物が少量の場合は、検査を省いて除去してみる手もあります(当院では全部除去しています)。表面の金属だけでなく、土台の金属も必要なら除去します。隠れていても溶出することはあるからです。根管充填剤などの金属で無い材料でも、金属が含まれている場合は除去する必要があります。

外したら半年ほどは仮歯で様子見をしたほうが良いこともあります。小さい詰め物の場合は、仮歯でなくすぐ最終的な硬質レジンで修復してしまうこともできます。仮歯のレジンや修復物の硬質レジンにもアレルギーがないことが必要です。


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