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金属アレルギーの検査方法※(当院では出来ません)

パッチテスト
背中などに48時間貼付して金属感作を調べます。入浴できないので夏は不向きです。遅れて現れることもあるので除去後さらに1週間観察した方がよいそうです。疑わしい場合は繰り返し行います。
パッチテスト用の金属は微量です感作されにくいはずですが、テスト用の金属で感作されてしまうこともあるそうです。

歯科用金属溶出傾向測定装置(モリタDMAメーター)
口腔内で溶け出している可能性のある修復物を調べます。スクリーニングに使えます。

X線マイクロアナライザー
詰めてある金属をほんの僅かに削って分析をかけます。使用してある金属の種類が分かります。


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