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金属アレルギーの原因金属

歯科で使われる金属は概ね20種類以上あります。アマルガムの水銀での感作はやや多いようです。金、プラチナ、チタンはアレルギーになりにくいですがゼロではありません。銅、銀、アルミはアレルギーとしては意外に確率は低いようです。

歯科金属に含まれる元素の種類(非金属含む)
金、銀、銅、パラジウム、亜鉛、錫、インジウム、コバルト、クロム、マンガン、ニッケル、チタン、白金、モリブデン、ニオブ、アルミニウム、カルシウム、鉄、ガリウム、ゲルマニウム、水銀、イリジウム、レニウム、ロジウム、ルテニウム、アンチモン、タンタル、タリウム、バナジウム、タングステン、、セリウム、ケイ素、炭素
※微量のものも含む

元素としては歯科用セメントやセラミックスにもアルミニウムや鉄が入っています。これらは強固な化合物として入っているので金属が含まれていると見なさなくても良いと考えます。

口の中だけではない原因金属
ネックレス、指輪、ピアス、イヤリング、ブレスレット、時計、眼鏡フレーム、硬貨、ベルト、プラジャーのワイヤー・留め具、バックル、ボタン、ビューラー、ヘアピン、カーラー、ホック、ファスナー、鍋・やかん、フォーク・スプーン・ナイフ、缶飲料、工具、文房具・筆記用具、皮革製品、化粧品、化粧品容器、食器の模様、浄水器、土壌、セメント(コンクリートの)、洗剤、入れ墨、インク、写真現像液、ブリーチ剤、シェービングクリーム、防錆剤、塗料、顔料、口紅、クレヨン、粘土、楽器など


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