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顎関節症の症状

基本的には、関節雑音、関節痛、開口障害です。
これらの症状は全部出るわけではありません。雑音だけでも軽度の顎関節症と言えます。
関連症状として、頭痛、耳鳴り、首凝り肩凝りなどもあります。

関節雑音は、主に関節円板が引っかかったとき出る症状です。
多くは、円盤は静かにずれて、音がしたときに正常な位置に戻っています。顎関節をドアに例えると、スムースに開くのが正常。軋むが何とか開く状態が関節雑音がある状態と言えます。但し、顎関節は蝶番運動だけでなく、伸び縮みすることが大きく異なりますが。かくかく引っかかる雑音のときはまだ軽い方です。進行すると引きずるような音になります。円板や関節頭がすり減ってしまうとそうなります。

音がしても痛みがないことも多いですが、痛みを伴う場合もあります。痛みが出ると動きを自分で抑制するので、大きく口を開けられなくなります。

痛みがなくて口が開かないこともあります。

上記症状はだんだん強くなることもありますし、朝起きたら口が開かないなど、急に発症することもあります。


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