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まず、じっくりお話しましょう

院長あいさつ
※※予約外で来院されると1~2時間待ちになってしまう場合もあります。ご了承ください。


私が一番こだわっているのは、患者さんの話をよく聞くことです。それは時間をかけてじっくり聞くというだけでなく、患者さんが本当に訴えたいことは何かを注意深く読み解くことです。

たとえば、一口に「歯が痛い」といってもその痛さの加減は一人ひとり違います。痛いといっても本当はぜんぜん痛くないこともありますし、慌てて歯医者に駆け込むような痛さでないこともあります。ですから、患者さんの話をよく聞かないと、勘違いしたまま治療をはじめることになってしまうのです。

また、特に年配の方は何を言っているのかよくわからないことがあります。「ぜんぜん食べられない」と訴えていた患者さんの話をよくよく聞いてみると、「餅」が食べられなくなったという話だったこともあります。患者さんが「この歯が痛い」と言われた歯が原因では無くて、実はそばの別の歯が悪かったというケースは良くあるのです。

どれだけ忙しくてもじっくりお話を伺うため、スタッフから慌てて「時間ですよ~」と声を掛けられることも度々あります。しかし、治療のスタート地点を間違えていると、取り返しのつかないことになるのです。

治療と関係のないことでも何でも構いません。とにかく、まずはいろんなお話をしましょう。そのお話の中から本当にお困りのことを見つけ出し、最善の治療をご提供いたします。

※予約外で来られた場合は時間は取れません。ご了承下さい。


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