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漂白

Q.歯を白くしたいのですが

A.まずは通常の歯石除去やしっかりしたブラッシングをして貰います。そう言う基本的なことがおろそかになっていて「きたない」かたもあります。歯石と一緒に表面の着色も除去すると結構白くなります。

それ以上に綺麗にする場合ですが、歯周病治療の一環ですがPMTCという処置をすると副次的に歯が綺麗になり白くもなります。これもお勧めです。前歯のプラスチックの詰め物が長年経って変色してきた場合は、詰め直しをすれば白くなります。虫歯が再発していない限り余分に削ることはありません。

歯の質そのものが変色している場合は、漂白になります。神経を取ってあっても被せていない場合、歯が変色していきますが、この場合は健康保険が効きます。神経がある歯は保険外です。※(後日加筆)現在は全て保険外です。

アメリカでは日本のメーカーも含めてかなり以前より、歯の漂白剤が売られてきましたが、日本で使用が認可されたのはまだ最近です。一度に一本につき2~3回を5~6回(日)まで繰り返します。当院では一回一本1500円です。

漂白の欠点はまた少しずつ戻ることです。個人差がありどのくらいとは言いにくいですが、1年ほどすると少し戻ったことが分かるかも知れません。戻らない方法としては、或いは漂白が適応でない歯の場合は、ラミネートベニアと言ってセラミックの薄い殻を貼る方法があります。当院では一本81,000円です。

ついでに歯並びも少し修正するとか、虫歯も一緒に治療する場合などね被せた方がいい場合は、冠を白く作れば良いです。保険適用の冠もありますが、プラスチックなので数年すると変色します。それが嫌な場合はセラミック冠ですがやはり自費で70,200~81,000円します。
 


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