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治療について

Q.痛くないむし歯治療はありますか?

軽度のむし歯なら、治療中の痛みはあまりありません。また、中等度のむし歯の場合は麻酔をして削れば痛くありません。更に、痛くない治療方法として、以下のような方法があります。

1.カリソルブ
虫歯を溶かす薬です。手間暇時間がかかり保険適応外で普及しておりません。機会を使わない分、痛みがかなり少なくて済む治療方法です。

2.エイクレス
削る際にこの機械を当てることでかなり痛みが軽減できます。効果なのと、当て方が難しい為あまり普及しておりません。

3.エアブレーション
砂で削る方法です。あまり普及しておりません。

4. ネオジウムヤグレーザー
軽度の虫歯だと痛みが少ない削る方法です。機械が700万円ほどするのと、普通に削ると5秒で済むところが10分以上かかる為普及しておりません。

5 .3MIX(スリーミックス)
3MIX(スリーミックス)という薬を使うと痛みが出る深い部分を削らずに治療できる場合があります。深い部分を削らないという意味で痛みが少なく、全く痛くないと言うわけではありません。

6. 笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法
麻酔方法の一種で、ぼーっとしている間に治療が終わります。麻酔注射もされたかどうか分からないくらいに治療が終了します。健康保険が適応でき、恐怖心の非常に強い人、嘔吐反射しやすい人向けです。


Q.どうして治療で歯を削るのですか?

以下のような理由で削ることが必用になります。
1.むし歯になってしまうとごく初期を除き、元に戻らないので除去するしかないから。
2.むし歯で無い場合でも、入れ歯や差し歯を入れるためにやむを得ず多めに削ることがある。
3.歯周病や顎関節症などの時に歯の負担を減らすためにやむを得ず削ることがある。


Q.入れ歯は何歳ぐらいからつけられますか?

入れることに馴れるのであれば、幼児から可能です。乳歯が早くなくなってしまった場合に永久歯が生えるまでの間に入れる入れ歯もあります。永久歯を10代で喪失した場合、成長期の間は入れ歯にしておき、成人近くなってからブリッジやインプラントを入れることもあります。

生まれつき数本から10本以上歯が少ない人がまれにいます。その場合成長に合わせて入れ歯を作り替えていき、成人になってからブリッジやインプラントにしていくこともあり、そのまま入れ歯でももちろん良いです。実際には中高年からが多いです。


Q.歯型をとるときの緑の物は何ですか?

型どりの材料は印象材と言い、寒天、アルギン酸ナトリウム、シリコンラバーなどがあります。質問の緑のものは多分寒天で、緑だけでなくてピンクも紫も赤も青も黄色、茶色その他の色もあります。


Q.歯肉炎の治療法を教えてください?

以下の事が大切です
1.適正な歯磨き(ブラッシング)。
2.歯石がある場合は歯石除去。
3.口呼吸していると前歯の歯肉炎が治らないのでやめる。
 


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